ウクライナ、和平構想を議論する条件を設定

ウクライナ、和平構想を議論する条件を設定
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領がキエフでの記者会見で語る。 写真(ドキュメンタリー):AFP/VNA

ゼレンスキー大統領はドイツ指導者との会談後の共同記者会見で、ベルリンのキエフ支援に感謝の意を表した。 ゼレンスキー大統領はまた、ウクライナは他国の取り組みについて話し合う用意があるが、これらの提案はウクライナの立場と和平計画に基づくべきだと述べた。 キエフは今年、紛争状況が大きく変化するとみている。

一方、ベルリンもキエフへの強力な支援を約束した。 ショルツ氏は、ベルリンが依然として必要と判断した場合にはキエフを支援するというコミットメントを再確認した。

予定通り、5月14日にウクライナ大統領はベルリンからアーヘン市を訪れ、欧州の連帯を促進する取り組みに対する授賞式に出席する予定だ。 ドイツのショルツ首相、欧州委員会のウルズラ・フォンデア・ライエン委員長、ポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相が出席したこのイベントは、ゼレンスキー大統領にとって、来るべき欧州連合(EU)発足に向けて西側諸国の指導者らと対面で話し合う機会とみなされた。 5月16日にレイキャビクで開催され、来週末には日本でG7サミットが開催される。

これに先立ち、5月13日のG7財務相・中央銀行総裁会議では、2023年と2024年初めの両方でウクライナへの財政・経済支援に440億ドルを支出することを約束する声明を採択した。

同じ日、ドイツ国防省は、今後数週間から数カ月以内に27億ユーロ(29億ドル以上)相当の大型軍事装備品をウクライナに供給することを確認した。 新しいサポート パッケージには、最新の防衛システム、戦車、装甲車両、その他多くの車両や装備を含むさまざまなカテゴリが含まれています。

Shiroma Tsukiko

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