
東京で記者会見する札幌市の秋元勝弘市長(左)とJOCの山下泰裕会長(右)。 (写真:共同通信/TTXVN)
札幌市と日本オリンピック委員会(JOC)は2030年冬季五輪の招致争いから撤退し、2034年以降の遅い開催を目指すことを決めた。
札幌市の秋元克広市長とJOCの山下泰裕会長は10月11日に都内で会談し、上記の決定を行った。
山下市長は報道陣に対し、この決定について札幌市と北海道の人々に謝罪した。
山下氏は、冬季オリンピックの開催権確保を急ぐことはスポーツの価値を損なう可能性があると述べた。
山下氏は、日本が主催する2020年夏季オリンピックに関連した汚職やオークション詐欺事件を受けて、札幌が2034年冬季オリンピック招致に向けて依然として困難な道に直面していることを認めた。
スウェーデン、スイス、フランスも2030年冬季五輪開催地争いへの参加を検討している。
北海道の州都である札幌市は当初、2026年の冬季オリンピック開催権獲得を目指していたが、2018年9月に北日本を襲ったマグニチュード6.7の地震による被害の修復に重点を置く計画に変更した。死者40名、大規模停電。/.
出典: ベトナムプラス.vn

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